この数ヶ月、他の仕事をしながら、断続的にず~っと開発していた、Android版の「Army & Maiden」を、Androidマーケットでリリースしました。
AndroidでのDLは、以下のサイトから行えます。また、PCでフルに遊べる体験版も、下記サイトに置いていますので、Androidを持っていない人も遊べます。
□Android - Army & Maiden
http://crocro.com/android/aam/index.html
無料で遊べるソフトで、画面上部にAdMobの広告を載せています。
来年の頭ぐらいまで、バグ報告を受けたり、ユーザーの反応を見たりして、その内容をフィードバックした続編や、広告なしの有料版をリリースする予定にしています。
2010年12月24日金曜日
2010年12月22日水曜日
Android版「Army & Maiden」動画
PCとAndroidコンパチで開発していたAndroid版「Army & Maiden」ですが、最新のプレイ風景を動画でキャプチャしました。
Ancdroidの2.3バージョンアップなどで、ちょっと作業が延びていましたが、そろそろリリースできそうです。
というわけで、動画をアップしておきます。
Ancdroidの2.3バージョンアップなどで、ちょっと作業が延びていましたが、そろそろリリースできそうです。
というわけで、動画をアップしておきます。
ラベル:
Android,
Army and Maiden,
develop
2010年12月4日土曜日
Android版「Army & Maiden」リリース間近1
Android版の「Army & Maiden」ですが、だいぶ完成が近づいてきました。
というわけで、今は各ステージのテストプレイをしながら、延々とバランス調整やデバッグなどをしています。
画面サイズも、当初よりだいぶドット数を多くしました。また、演出も少し増えたりしています。
また、英語と日本語で遊べるようになっています。台詞も全部英訳しています。
いちおう予定としては、10ステージ程度のアプリを4本リリースする予定です。
ベンチマーク的にデータを取るために、無料2本と、有料2本にする計画にしています。また、無料版には、AdMobの広告を載せて、DL数に対するクリック数などを計測することにしています。
というわけで、プレイ動画を掲載しておきます。
というわけで、今は各ステージのテストプレイをしながら、延々とバランス調整やデバッグなどをしています。
画面サイズも、当初よりだいぶドット数を多くしました。また、演出も少し増えたりしています。
また、英語と日本語で遊べるようになっています。台詞も全部英訳しています。
いちおう予定としては、10ステージ程度のアプリを4本リリースする予定です。
ベンチマーク的にデータを取るために、無料2本と、有料2本にする計画にしています。また、無料版には、AdMobの広告を載せて、DL数に対するクリック数などを計測することにしています。
というわけで、プレイ動画を掲載しておきます。
ラベル:
Android,
Army and Maiden,
develop
2010年11月9日火曜日
AdMobで広告が表示されない場合の対策
タイトル通りの記事です。Android版の「Army & Maiden」の開発で引っ掛かった部分です。
Androidアプリに広告を載せる方法としては、Google傘下のAdMobが選択肢になると思います。というわけで、こいつを昨晩から試していました。
しかし、このAdMobの広告が上手く表示されなかったのと、広告が配信されないことがあるのとで、きちんと上手く表示させるのに苦労しました。
軽量級のアプリだとほぼ成功するのですが、重量級のアプリだとけっこう失敗します。そこで、その対策と、広告取得失敗時の処理について書いておこうと思います。
最初、原因が分からずに、最小セットで現象を再現するのにえらく苦労しました。また、ネットに情報が少なく、非常に難渋しました。こんな馬鹿らしい実験で時間を使うのは、人類の時間の無駄使いなので解決方法をまとめておきます。
以下、表示例です。最初の画像が自社広告(適当な仮画像)。その後、正常に広告が取得できたら、AdMobの広告に切り換わります。
Androidアプリに広告を載せる方法としては、Google傘下のAdMobが選択肢になると思います。というわけで、こいつを昨晩から試していました。
しかし、このAdMobの広告が上手く表示されなかったのと、広告が配信されないことがあるのとで、きちんと上手く表示させるのに苦労しました。
軽量級のアプリだとほぼ成功するのですが、重量級のアプリだとけっこう失敗します。そこで、その対策と、広告取得失敗時の処理について書いておこうと思います。
最初、原因が分からずに、最小セットで現象を再現するのにえらく苦労しました。また、ネットに情報が少なく、非常に難渋しました。こんな馬鹿らしい実験で時間を使うのは、人類の時間の無駄使いなので解決方法をまとめておきます。
以下、表示例です。最初の画像が自社広告(適当な仮画像)。その後、正常に広告が取得できたら、AdMobの広告に切り換わります。
ラベル:
Android,
Army and Maiden
2010年10月2日土曜日
Android版「Army & Maiden」その3 ソースの切り分け
「Army & Maiden」ですが、PCとAndroidのコンパチだけでなく、今後の開発の効率化のために、ソースコードの切り分けを行っていました。
以下、複数のプロジェクトに分けた、プログラムの構成図です。括弧内は、ソースコードの分量です。ソースコードの比率が分かると思います(まだファイルの整理前なので、何割か変わる可能性がありますが)。
●CroCroWrp(242 KB)
┣●CroCroWrpPc(94.2 KB)
┃ ┣━━●SimWarPc(2.88 KB)
┣●SimWar(318 KB)
┃ ┣━━●SimWarAnd(1.15 KB)
┗●CroCroWrpAnd(207 KB)
それぞれ、ビルドに親プロジェクトを含めることで、プロジェクトを作成します。
以下、それぞれのプロジェクトの解説です。
●CroCroWrp
PC、Androidコンパチにするために、環境依存部分を全てラップクラスに入れて、ゲーム開発の基本システムを構成したプロジェクトです。
以下のような内容のクラスが入っています。
以下、複数のプロジェクトに分けた、プログラムの構成図です。括弧内は、ソースコードの分量です。ソースコードの比率が分かると思います(まだファイルの整理前なので、何割か変わる可能性がありますが)。
●CroCroWrp(242 KB)
┣●CroCroWrpPc(94.2 KB)
┃ ┣━━●SimWarPc(2.88 KB)
┣●SimWar(318 KB)
┃ ┣━━●SimWarAnd(1.15 KB)
┗●CroCroWrpAnd(207 KB)
それぞれ、ビルドに親プロジェクトを含めることで、プロジェクトを作成します。
以下、それぞれのプロジェクトの解説です。
●CroCroWrp
PC、Androidコンパチにするために、環境依存部分を全てラップクラスに入れて、ゲーム開発の基本システムを構成したプロジェクトです。
以下のような内容のクラスが入っています。
ラベル:
Android,
Army and Maiden,
develop
Android版「Army & Maiden」その2 高速化
各種仕事と平行作業で開発しているAndroid版の「Army & Maiden」ですが、ようやくエミュレーターと実機で、普通にプレイできる速度で動くようになりました。
「Army & Maiden」は、PCとAndroidのコンパチで動くライブラリを作りながら開発しています。
このライブラリは既に完成しています。そして、同じゲームのプログラムで、PCとAndroidコンパチでゲームが動いています。
データも完全に互換性を保っています。データに関しては、Zipで固めたデータを、Androidアプリの「res/raw」フォルダに放り込むだけで使えるようになっています。
このように、けっこう面白いライブラリ群ができています。
さて、このようなライブラリができたわけですが、全てが順調というわけではありません。
PCとAndroidでは基本スペックが違います。なので、低スペックのAndroid端末でも動くように、ゲームのルーチンなどを高速化する改良が必要になります。
PCとAndroidの主な違いは、CPUとメモリーとJVM(Java仮想マシン)です。
このうち、メモリーに関しては、既にPC版で16MB以内で動作するように作り込んでいます。なので残りはCPUと対VM用の改良ということになります。
というわけで、ここ数日間取り組んだ、対Androidアプリ用の高速化のまとめを書いておこうと思います。
「Army & Maiden」は、PCとAndroidのコンパチで動くライブラリを作りながら開発しています。
このライブラリは既に完成しています。そして、同じゲームのプログラムで、PCとAndroidコンパチでゲームが動いています。
データも完全に互換性を保っています。データに関しては、Zipで固めたデータを、Androidアプリの「res/raw」フォルダに放り込むだけで使えるようになっています。
このように、けっこう面白いライブラリ群ができています。
さて、このようなライブラリができたわけですが、全てが順調というわけではありません。
PCとAndroidでは基本スペックが違います。なので、低スペックのAndroid端末でも動くように、ゲームのルーチンなどを高速化する改良が必要になります。
PCとAndroidの主な違いは、CPUとメモリーとJVM(Java仮想マシン)です。
このうち、メモリーに関しては、既にPC版で16MB以内で動作するように作り込んでいます。なので残りはCPUと対VM用の改良ということになります。
というわけで、ここ数日間取り組んだ、対Androidアプリ用の高速化のまとめを書いておこうと思います。
ラベル:
Android,
Army and Maiden,
develop
2010年9月23日木曜日
「Army & Maiden」DL版リリース2
「Army & Maiden」の紹介記事が、「窓の杜」に掲載されました。ありがとうございます。
□簡単操作で何度も遊べるリアルタイムストラテジー「Army & Maiden 1年生」
基本はドラッグだけの簡単操作、状況に応じたスキルの使い分けも可能
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100922_395671.html
こうやって記事になると、客観的にソフトの内容が分かってためになります。
さて、「Army & Maiden」をリリースして1週間ですが、いろいろなダウンロードサイトに登録などをしていました。
各サイトごとに、画像サイズや容量、文章の文字数やフォーマットが違っており、それらを1つずつ作っては登録するのは存外大変でした。
というわけで、ダウンロードページのリンク先がだいぶ増えました。もう少し増やす予定です。今回を機に、フォーマットとして、作業を確立できればなと思っています。
□「Army & Maiden」ブログ
http://army-and-maiden.blogspot.com/
□同ダウンロードページ
http://army-and-maiden.blogspot.com/p/blog-page_4028.html
もう1つ、「Army & Maiden」のAndroid版ですが、以下の○の部分は開発が終わりました。△の部分は、まだ若干作業が残っています。・の部分はまだ作業を行っていません。
□簡単操作で何度も遊べるリアルタイムストラテジー「Army & Maiden 1年生」
基本はドラッグだけの簡単操作、状況に応じたスキルの使い分けも可能
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20100922_395671.html
こうやって記事になると、客観的にソフトの内容が分かってためになります。
さて、「Army & Maiden」をリリースして1週間ですが、いろいろなダウンロードサイトに登録などをしていました。
各サイトごとに、画像サイズや容量、文章の文字数やフォーマットが違っており、それらを1つずつ作っては登録するのは存外大変でした。
というわけで、ダウンロードページのリンク先がだいぶ増えました。もう少し増やす予定です。今回を機に、フォーマットとして、作業を確立できればなと思っています。
□「Army & Maiden」ブログ
http://army-and-maiden.blogspot.com/
□同ダウンロードページ
http://army-and-maiden.blogspot.com/p/blog-page_4028.html
もう1つ、「Army & Maiden」のAndroid版ですが、以下の○の部分は開発が終わりました。△の部分は、まだ若干作業が残っています。・の部分はまだ作業を行っていません。
ラベル:
Android,
Army and Maiden,
develop,
release
2010年9月18日土曜日
Android版「Army & Maiden」その1
本日より、Android版の「Army & Maiden」の開発を始めました。
今日行った内容は下記の通りです。
・Android版「Army & Maiden」用のプロジェクトの作成。
・Hellow Woldの起動テスト。
・初期化から終了までの各種メソッドと、タッチパネルのメソッドの実装。
・ゲーム進行管理と描画を行うための、スレッドによるループ処理の実装。
取りあえずこんな感じです。まだスケルトンを作っただけという状態です。
さて、来週ぐらいから、ラップ・クラスを作成して実装していくことになります。
「Army & Maiden」は、PCとAndroidの環境依存を吸収するために、以下のラップ・クラスを用意しています。
・WrpDw(描画処理をラップするクラス)
・WrpEnv(各種環境依存をラップするクラス)
・WrpFile(ファイルのデフォルト入出力先やリソース取得をラップするクラス)
・WrpNet(通信処理をラップするクラス)
・WrpSnd(音声処理をラップするクラス)
ゲーム内では、これらのラップ・クラスを通して、環境依存の処理に触れるようにしています。
今日行った内容は下記の通りです。
・Android版「Army & Maiden」用のプロジェクトの作成。
・Hellow Woldの起動テスト。
・初期化から終了までの各種メソッドと、タッチパネルのメソッドの実装。
・ゲーム進行管理と描画を行うための、スレッドによるループ処理の実装。
取りあえずこんな感じです。まだスケルトンを作っただけという状態です。
![]() |
| 描画実験 |
さて、来週ぐらいから、ラップ・クラスを作成して実装していくことになります。
「Army & Maiden」は、PCとAndroidの環境依存を吸収するために、以下のラップ・クラスを用意しています。
・WrpDw(描画処理をラップするクラス)
・WrpEnv(各種環境依存をラップするクラス)
・WrpFile(ファイルのデフォルト入出力先やリソース取得をラップするクラス)
・WrpNet(通信処理をラップするクラス)
・WrpSnd(音声処理をラップするクラス)
ゲーム内では、これらのラップ・クラスを通して、環境依存の処理に触れるようにしています。
ラベル:
Android,
Army and Maiden
登録:
投稿 (Atom)




